DHLのアカウントを取得する方法

僕は今、Amazon輸出の発送にはDHLを使っています。Amazon輸出に取り組み始めた頃は代行業者を使っていましたが、FBA倉庫に届くのが遅かったり、請求内容に不明な部分が多かったりしたので、DHLのアカウントを取得して、事務所から直納しています。

 

個人でもアカウントの取得は可能なので、すでに毎月ある程度の物量送っている方はアカウントの取得をオススメします。

DHLアカウント取得するには?

DHLアカウントを取得するには、下記のページにアクセスし、必要事項を記入すればOKです。法人でも個人でもアカウントの取得は可能なので、問い合わせると、営業の方から電話がかかってきます

DHL アカウント取得 お問い合わせ

http://www.dhl.co.jp/ja/express/shipping/open_account.html

また、DHLカスタマーサービスに電話しても営業の方に繋げてもらえるはずです。

 

僕のときは、実際に営業の方と直接会って、月間の発送回数や発送量(1回に何kgくらい送るか?)などをお伝えして、後日送料が提示されました。もともとある程度物量があったので、北米向けの貨物には限界ギリギリまでディスカウントしてもらいました。

DHLアカウント取得するメリット

請求内容がはっきりとわかる

代行業者を利用すると、請求内容が不明確ではっきりしないものがあったり、本来非課税の送料に消費税が含まれていたりします。僕はAmazon輸出の代行業者で、実際に3社使ったことがあるのですが、安心して利用できたのはTNK Logisticsのみです。

 

クレジットカード(アメリカン・エキスプレス ビジネスカード)で支払いができる

DHLでは、送料やその他手数料の支払いをアメックスのクレジットカードで済ませることができます。銀行振替での支払いも可能ですが、銀行振替の場合、前月分を翌月27日に支払うことになります。

 

それをクレジットカード払いにすると、アメックスからの請求が届くのはさらに後になるので、キャッシュフローが良くなります。Amazon輸出は輸送リードタイムや入金までの時間がどうしても長くなるため、国際送料をできるだけ後に支払えるのは嬉しいですね。

もちろんクレジット払いにすることで、マイルもたまっていきます。毎月の国際送料や手数料は高額なので、どんどんマイルがたまりますよー。

 

個人事業主の方は、下記リンクからご登録いただくと、最大48,000ボーナスポイント獲得でき、初年度年会費無料でご利用いただけます。

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梱包資材(段ボール)が無料でもらえる

DHLでアカウントを取得すると、海外向けの発送に適した分厚い段ボールが無料でもらえます。送料もかかりません。サイズも様々あって、DHLウェブページから注文が可能です。同じ品質の段ボールを通販サイトで買うと安くても1枚500円以上はするので、積み重なるとかなり大きい金額です。

参考:業界最安級の段ボール専門サイトでもこの価格です↓

 

 

FBA倉庫への到着が早い

代行会社に利用するのと比べると、配達スピードが断然早いです。通関時にトラブルがなければ、翌日か翌々日には到着します。売上の規模が大きくなってくると、仕入れた商品をできるだけ早く納品することがキャッシュフローの面で重要になってきます。

 

まとめ

【2018年最新版】Amazon輸出 オススメのFBA納品代行業者にもまとめていますが、Amazon輸出に取り組み始めたばかりの頃は、FBA納品代行会社を利用して、発送量が多くなってきたら、DHLやFedex,UPSなどのクーリエとの契約も視野に入れましょう。

Amazon輸出では、国際送料が安ければいいというわけではありません。送料や配達スピード、通関時の対応、その他の各種手数料の体系などのバランスを考えて発送方法を選びましょう。

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