Amazon輸出を始める際に必要な資金とその集め方

Amazon輸出ビジネスに必要な資金

輸出ビジネスで起業する場合の必要資金

輸出でも輸入でも、物販ビジネスでいきなり起業する場合、他に収入の当てがなければ、最低でも300万円程度の資金を準備することをオススメします。収入がまったくない状態での起業はリスクが大きいので、準備資金が多いに越したことはありません。

 

起業すると、起業したその日から、自分のビジネスで稼いだお金で生活していく必要があります。仮に、生活費で毎月20~30万円必要として、Amazon輸出の場合、初心者の方がその金額を稼げるようになるには、どう頑張っても3カ月~半年程度はかかります。

 

「ようやく利益の出し方が分かってきたのに!」というタイミングで資金がショートし、ビジネスに取り組むことができなくなれば、どんなにいいビジネスモデルでも、失敗です。僕もそうでしたが、起業したての頃は何かと気持ちが焦りがちです。気持ちに余裕をもってビジネスに取り組むためにも、Amazon輸出で起業するときは十分な資金を準備しましょう。

 

 

副業で輸出ビジネスに取り組む場合の必要資金

副業としてAmazon輸出に取り組む場合、30万円~50万円の資金で始めることができます。

 

副業でAmazon輸出に取り組むことで得られる最大のメリットは、本業で生活費を稼ぎながら、Amazon輸出で使える資金を少しずつ増やしていける点にあります。本業でも副業でも、使える資金を増やしていかなければ、ビジネスとして成長しません。

 

副業だからといって、ビジネスとして本気で取り組めない人は途中で挫折してしまいます。逆に、勉強と行動を重ねることができる人は、成功しやすいです。サラリーマンの副業にAmazon輸出が最適な理由でも記事にしていますが、うまくやれば半自動化して収入を得ることが可能です。

 

Amazon輸出の準備資金の集め方

融資を受ける

Amazon輸出で起業を考えている場合、融資を検討しましょう。起業する際に、「できれば自己資金の範囲で取り組みたい」と考える方は非常に多いです。しかし、創業時に融資を受けなかったとしても、ビジネスに取り組み続ける限り、融資受けたいタイミングが必ず訪れます。

 

そして創業時というのは、最も融資を受けやすいタイミングのひとつです。国が100%出資する「日本政策金融公庫」を例にすると、自己資金の3倍程度であれば融資が下りやすいと言われています。

 

僕自身、起業を決意したときの自己資金は50万円でした。それを元手に公庫から200万円の融資を受けることに成功しました。小さな資金を少しずつ膨らませていくことも大切ですが、融資を受けることで、ビジネスが成長するスピードが変わってきます。

 

例えば、毎月30万円の利益を生み出す商品が目の前にあったとして、仕入れに100万円の資金が必要であった場合、あなたの資金が50万円しかなければ、あなたはその利益を手に入れることができません。

 

ビジネスに取り組み続けていると、必ず稼げるチャンスが巡ってきます。しかし、お金がなければ、そのチャンスを見過ごすことになるでしょう。融資を受けるのは決して悪いことではありません。起業を考えている方は、ぜひ融資も検討してみましょう。

 

 

親や身内からお金を借りる

融資が受けられなかった場合は、親や身内にお金に余裕のある人がいたら、頼りましょう。もちろん、「どのような使い道にするのか」、「成功する自信があること」などを伝える必要はあるかと思いますが、親や身内に頼ることは、決して恥ずかしいことではありません。お金を借りられるというのはあなたの信用です。

 

もしあなたに子どもがいて、子どもが「起業したい」、「副業で収入を増やしたい」と言ったら、あなたも応援してあげたいと思うはずです。お金を貸してくれる身内がいるのも、あなたにとって大きな財産です。結果、成功すれば親や身内も喜んでくれるでしょう。

 

まとめ

副業でも本業でも、Amazon輸出に取り組む上で、資金は多ければ多いほど有利ですし、成功する確率もグッと上がります。物販は資金力が命です。「資金が足りなくなってAmazon輸出に取り組めない」ということがないように、事前にしっかりと準備していきましょう。

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