Amazon輸出で貯まるマイルとポイントがすごい

Amazon輸出ビジネスにおける1つのメリットとして、マイルやポイントの貯まりやすさが挙げられます。この記事では、Amazon輸出に取り組むと、どのくらいのマイルやポイントが貯まっていくのか解説します。

Amazon輸出で貯まるポイントの種類

ANAマイル、JALマイル

マイルの貯まるクレジットカードで仕入れを行うと、マイルを貯めることが可能です。僕は仕入れにはANA VISA ワイドゴールドカード、国際送料の支払いや通関費用の支払いにはアメリカン・エキスプレス ビジネスゴールドカードを使っています。月に100万円程度の決済でも、半年もしないうちにハワイまでの往復マイルが貯まります。

マイルを貯めるには、JALマイルか、ANAマイルのどちらかに集中してマイルをためた方が効率的です。どちらのマイルを貯めるかは、好みで決めていいと思います。

参考:JALとANA、マイルはどっちで貯めるのがお得?

https://kakakumag.com/money/?id=11460

楽天ポイント

楽天市場での仕入れを行うと、楽天ポイントが貯まります。楽天カードを使うと、より効率的に楽天ポイントが貯まっていきます。

また、楽天ポイントは使い道が多いので、普段の生活でも活躍する場面が多いのが特徴です。楽天ビューティで美容室を予約して、Rakuten BRAND AVENUEで服を買って、楽天トラベルで旅行先の宿を予約して、、、楽天サービスは今後もまだまだ広がりそうです。

 

Tポイント

主にヤフーショッピングや、ヤフオクでの商品を仕入れる際に、溜まっていくポイントです。溜まったTポイントの使い道は、日用品などが充実しているLOHACOがオススメです。

ハピタスのポイント

楽天市場やヤフーショッピングでの仕入れを行う際に、ハピタスを経由することでポイントが貯まります。その他にもハピタスを経由すると、ポイントが貯まるサービスがたくさんありますので、Amazon輸出に限らず、普段使いにもいいと思います。

ポイントサイト《ハピタス》

ハピタスについては、Amazon輸出するなら、ハピタスに登録してポイントを貯めよう!にも詳しくまとめています。

その他各種ポイント

その他にも、ヨドバシカメラやビックカメラなど、独自のポイントシステムを導入しているショッピングモールがあります。

マイルやポイントは、どのくらい貯まるの?

仮に、ビジネスの規模を、

●仕入れ200万円

●国際送料など、仕入れ以外の経費の支払い50万円

と仮定した場合、

●ポイント(楽天ポイント,Tポイント,ハピタスなどすべて合算)

→ 100,000~120,000ポイント

●ANAマイル

→ 20,000マイル

くらいは毎月貯まっていきます。

 

注意
もちろん、どのクレジットカードに使うか、どこで仕入れを行うか、現金取引かカード決済可か、などによっても異なります。過去の僕の経験ベースで少なく見積もっているので、多い人はもっと貯まっていきます。

仕入れでポイントを使う場合は注意しよう

仕入れ規模が大きくなっていくと、ポイントがどんどん貯まっていくので、ポイントの使い道に迷ってくるかと思います。その際に、貯まったポイントをそのまま仕入れに使う際には注意が必要です。

商品を仕入れる際にポイントを利用すると、ポイント利用分は、会計上「仕入費用」としては計上することができず、むしろ「雑所得」や「事業所得」として計上されてしまいます。

どうしても使い道がない場合を除いて、ポイントを使うのは、プライベートの出費に充てた方がいいと思います。

注意
あくまでも個人的な見解です。税務に関する具体的なアドバイスは、税理士さんにご相談ください。

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まとめ

Amazon輸出では、商品の販売による利益以外にも、マイルやポイントがどんどん貯まっていきます。ビジネスで貯まったマイルやポイントを利用して、海外旅行に行ったり、自分の好きなものを買ったりすることができるのは、Amazon輸出ならではのメリットです。

また、より効率的にマイルやポイントを貯めていくには、ポイントの貯まりやすいクレジットカードを選ぶことが必要です。Amazon輸出におすすめのクレジットカードを以下の記事にまとめています。

【2018年】Amazon輸出におすすめのクレジットカード5選

 

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