輸入・輸出の物販ビジネスで年商1億円ってすごい?

僕が物販に専業で取り組むようになって、およそ1年半が経過しました。専業になった当初はすべての作業を1人でこなしていましたし、勉強不足で分からないことも多く、苦難の連続でしたが、半年たったくらいから軌道に乗ってきて、今は心に余裕をもって仕事をすることができています。

実は今まで、自分の売上に関する記事を書いたことはなかったのですが、自身の1年半を振り返る意味も込めて、今回は赤裸々に告白します。物販で独立しようと考えていらっしゃる方には参考になるかと思います。

現在の月商 (2018年8月) と今後の展望

今年に入ってから、Amazon輸出も、中国輸入も、毎月順調に売上が伸びています。8月は、2月と並んで1年のうちで最も消費が落ち込みやすいと言われる月なのですが、そんな8月も過去最高売上(650万)を達成しました。

 

内訳は、海外売上(amzon.com)が440万、国内売上(amazon.co.jp)が210万円です。ちなみにうちは、パートタイムの従業員2名と僕の3人ですべての業務を回しています。

 

今、国内販売に力を入れていて、新商品を投入していっているところなので、年内に国内売上は月商300万円を達成できる見込みです。また、海外売上は、月商500万円の達成は固いと思うので、国内と合わせると、月商800万円は2018年中に問題なく到達しそうです。

 

そこで、その先のことを考えると、国内は今の人員で、もう少し伸ばせそうですが、国内売上月500万、海外売上月500万くらい、合計月1000万円くらいまでいくと、結構カツカツだろうなと思っています。

 

物販を始めた頃は正直そこまで深く考えていなかったのですが、社員なしでパートさんや外注のみの場合だと、売上の天井値は年商1億~1.5億くらいかなと思います。

 

もちろん突き詰めて、うまくやると1人物販で年商2億~3億と行ける人もいるかもしれませんが、僕のような凡人レベルだと年商1億くらいが1人物販の限界かなという印象です。

 

ただ僕は年商1億円で止まりたくないので、年商1億円の規模まで成長させたら、僕抜きですべてが回るような仕組み作りに力を入れていこうと思っています。

 

年商1億円は誰でも行けます

僕は物販専業になって、まだ1年半ほどのひよっこですが、そんな僕でも年商1億の規模(月商800~900万)に到達するまで、あと少しのところまで来ています。まだ始めたばかりの人や、これから始めようとしている人からすると、

 

年商1億円なんて想像もできない!

 

と思われる方も多いかと思いますが、行動さえすれば、年商1億円は誰でも行けます。「偉そうなこと言って、おまえまだ年商1億行ってないだろ!」って言われそうですが許してください笑

 

ただ、本気でそう思っています。物販って仕組みが単純なので、ビジネスの経験がなくても、売上を作っていくのは簡単です。年商1億円に到達するまでの時間は、選ぶ内容や人によって違いはあっても、続けていれば必ず通過する地点です。

 

年商1億円ってすごい?

じゃあ年商1億円ってすごいのかというと、それは人によります。1億売り上げても仕入れや経費が9500万だと年収は500万ですし、逆に1億売り上げて仕入れや経費が7000万だと年収は3000万です。これは極端な話ではなく、物販の世界には、このどちらも実際に存在します。

 

せどりや国内転売とかだと、参入障壁が低い分、利益率が極端に低くなるので、年商1億行っても、利益は数百万ってこともざらです。OEM販売やオリジナル商材の販売だと利益率50%(粗利)とかも全然あるので、同じ年商1億でも利益が3000万円くらいあったりします。

 

ココだけ聞くと、じゃあ「OEMがいいじゃん!」「オリジナル商品だ!」となってしまいそうですが、それは話が別です。年商1億で利益2000~3000万残せてる人は、勉強と実践を積み上げてきた人たちだけです。初心者の方がいきなりそこを目指してもそう簡単には到達できません。

 

物販初心者はAmazon輸出がオススメ

そうゆう意味で、僕は物販初心者の方にAmazon輸出をオススメしています。Amazon輸出は、国内転売やAmazon輸入に比べると「難しそう」「商品を海外に送るのって怖い」「英語できないし・・」というような理由で、多くの人が避けて通ります。でも実際にやってみると、国内転売やAmazon輸入に比べ、新規参入者も少ないので相場が崩れることも少なく、一定の利益率を確保しやすいです。

 

また、「サラリーマンの副業にAmazon輸出が最適な理由」にも書きましたが、Amazon輸出は、極めて再現性が高く、自分がある程度やり方を決めたら、スタッフにほとんどの作業を任せることができます。もちろん従業員を雇わず、外注のみで回すこともできます。実際に僕自身、Amazon輸出はパートさん2名に9割の仕事をやってもらっていますが、売上は落ちるどころか上がってきています。

 

副業でも専業でも、何を選ぼうと自由ですが、どうせやるなら将来的に「自分がいなくてもビジネスが回る仕組み」が作りやすいものを選ぶことをオススメします。

 

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