【2019年度最新版】楽天市場の出店審査を通過した方法

楽天市場へ出店するためには、楽天市場の出店審査を通過しなければいけません。

公式の発表はありませんが、楽天内部の方の話では審査は年々厳しさを増しているようです。

 

これから楽天市場に出店をしようとされている方や、審査に落ちてしまった方は

審査通過のためにしっかりと準備してから出店申請を行いましょう。

 

今回は、僕の経験談をもとに、出店審査に関する情報をまとめていきます!

出店審査の際に求められた情報

住民票、印鑑証明書、賃貸契約書控え

僕は申請当時は、個人事業主だったので、住民票や個人の印鑑証明書の提出が求められました。

法人だと登記簿謄本(履歴事項全部証明書)などが必要になってきます。

このあたりは書類を出すだけなので、審査に大きな影響が出る部分ではないと思います。

 

出品予定の商材写真

これは実際に事務所にあった商品をいくつか撮影しました。

段ボール箱にたくさん在庫が入った状態で撮影したり、商材1点のみを撮影したりして、事業の実態をつかんでもらいやすいように工夫しました。

個人的にここがかなり重要なポイントだと思っていて、現時点で扱う予定の商材が提出できないと審査通過はかなり厳しいはずです。

 

事務所の写真

スタッフの作業風景を撮影したり、デスク周りを撮影したりしました。

外観写真も求められましたが「建物全体が写っていない」との理由で再撮影を求められました。

 

仕入伝票、請求書、発注書など

僕の場合、中国輸入で利用している代行業者に発行してもらっている請求書や注文書を添付しました。

主要の仕入れ先を聞かれるので、最初は中国の工場の名前にしていたのですが

楽天の担当者の方が言うには代行業者(日本の会社)の方が通りやすいと思うとのことだったので、代行業者の名前を記入しました。

楽天市場は日本国内の法人または個人のみにしか開店を認めていないので、そのあたりが関係しているのかもしれません。

 

出店申込から審査完了までの期間

僕の場合、楽天市場への出店申込をしてから、およそ1週間程度で審査が完了しました。

当時、法人化する前だったので個人事業主としての審査通過になります。

楽天の担当者の方が言っていましたが、一般的に個人は審査が厳しめになるとのことでした。

 

出店審査を通過してからオープンまで

出店審査に通過すると、今度はオープン審査があります。実際にショップを構築して

必要最低限の情報を記載されていることが確認できればOKです。

 

ショップページの最低限の作りこみに関しては

楽天市場の技術サポート担当者がついてくれるので

担当者の方と通話して相談しながら

最低限のショップ構築を行うことができます。

この作業は外注しても構いません。

 

出店審査に通過していれば、ここでつまずくことは、ほぼないはずです。

僕の場合は、出店審査通過からオープンまでに2週間程度かかったと思います。

楽天市場の出店審査まとめ

楽天市場への出店はAmazonに比べると、確実に面倒だし審査が厳しいです。

しかし厳しい分、それが参入障壁になっているので

日本のAmazonやヤフーショッピングなどの販路で実績を出せている方は

楽天市場への出店を検討してみてもいいと思います。

 

出店からの経緯については「楽天市場へ出店!開店から半年で月商300万円達成!

にまとめていますので、宜しければそちらもご覧ください。

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